パチンコを打ちながら寝てしまう常連様な話

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寝る男性パチ屋ほのぼの話
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どうもパーラーデイサービス(仮名)に勤めるスナゴケです。

隣にいるのは警察犬のコンプライアンスです。

今日はパチンコを打ちながら寝てしまう常連の男性のお客様です。

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いつも寝ているお客様

年齢は60代後半、男性で色黒、声がでかく笑い方はガハハハ。

某有名アニメのお母さんをそのまま男性にしたような常連様。

仮名で赤様

よっぽど、パチンコ屋が落ち着くのか?

それとも面白くないのか?

いつも海物語を打ちながら寝ています(笑)

海物語へ

令和2年8月8日昼過ぎ赤様が来店されました。

声が大きく、シャレの通じるお客様なので僕も
いつも以上に芝居っけたっぷりでお出迎え

スナゴケ「おはよーーーございます!いらっしゃいませぇー」

赤様「ガハハハ、今日は出るんかー?」

スナゴケ「お客様!ここは天下のパーラーデイサービスでございますよ」

赤様「ガハハハ」

赤様そのまま海物語アグネスの島へ

わずか400円で

海物語アグネスを打ち始めた赤様。

千円札を入れて、2回目の貸し出しボタンを押そう(1円)とする時には
もう”うつらうつら”しています(笑)

その後直ぐに深い眠りへ|д゚)

寝る男性

わずか400円でこのうるさいパチンコ屋で眠ってしまいました。

さらに凄いのは眠っていても”ハンドルを離さない”

眠ったまま400円目の玉が無くなります。

すると赤様の知り合いの常連様が赤様の貸し出しボタンを押します。

ハンドル握ったままなので眠っていても玉は飛びます(笑)

オートメーション化してますね( ´∀` )

赤様目を覚ます

「赤様このうるさい中で眠れるって凄いな」なんて思いながら見ていると
赤様が目を覚まされました。

僕と目が合った赤様が手招きしてます。

スナゴケ「どうされましたか?」

赤様「お前全然リーチが来ないじゃないか(# ゚Д゚)」

スナゴケ「赤様寝てましたよ(笑)」

赤様「ほんとか!!!!!」

寝ているの気づいてないんですね( ´∀` )

まとめ

パチンコ屋さんは基本物凄くうるさいのですが寝ているお客様も結構います。

凄いな!とは思いながらも

出迎える側としては寝てしまうくらい落ち着いて貰えてると思うと嬉しいですね。

最後までお付き合いありがとうございました。

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