それはダメ!想像を超えてくるパチ屋の常連様な話

スポンサーリンク
好々爺パチ屋ほのぼの話
スポンサーリンク

どうもパーラーデイサービス(仮名)に勤めるスナゴケです。

隣にいるのは警察犬のコンプライアンスです。

今日は年配の常連様には敵わないと思った話です。

スポンサーリンク

常連様のエビ様(2回目の登場)

当店の常連様のエビ様(仮名)。

前回は負け続ける常連様の記事に出てきました。
納得!パチ屋で1週間以上負け続けた常連様の打ち方の話

年齢でいうと80代、小柄でいつもニコニコしていて絵にかいたような”好々爺”。

朝5時に起きて、近所を散歩してるらしく、パーラーデイサービスにも毎朝抽選入場に参加してくれています。

好きな機種は20円スロットのジャグラーと1円の海物語。

朝イチに来て、パーラーデイサービスの景品のおにぎりを食べ、15時には帰ります。

エビ様会員カードを作る

朝イチ開店前に来てくれたエビ様。

今日は他の常連様は来ていなくてエビ様一人です。

そこでエビ様に会員カードを作って頂こうと声掛けします。

スナゴケ「エビ様会員カードつくりませんか?」

エビ様「そんなものいらん」

あっさり断られましたがここまでは想定内!

80代の人達は、ポイントカードの利点は知っていても、貯玉カードの利点は知らないし、現金をゲットすることが楽しみなのに貯玉なんてしたいとは思っていません。

スナゴケ「そうですか。エビ様この間ICカード無くしてませんでした?」

エビ様「そうじゃ、2万円分くらい入ってたのに」

スナゴケ「他の人に使われたかもしれませんね。貯玉カードなら暗証番号あるので無くしてもあんしんですよ。データも残っているので再発行すればお金も戻ってきます。」

エビ様「そうなんか」

ちょっと渋ってましたが何とか説得して作って頂きました。

年配のお客様に貯玉カードのお声掛けするときは、セキュリティー面をアピールしてます。

1週間後

1週間後カウンターに入っているとエビ様が交換にいらっしゃいました。

手には貯玉カードを持っています。

スナゴケ「エビ様、貯玉カード使ってくれてるのですね」

エビ様「マスクを1枚おくれ。忘れたんじゃ」

スナゴケ「かしこまりました。暗証番号をお願いします」

エビ様「あーどうやったかのう。カードの裏に書いちょんけん見てくれ

ビックリ

ビックリしてカードの裏面をみるとしっかり暗証番号が書いてあります|д゚)

セキュリティーもなにもないですね( ´∀` )

さすが想像を超えてきます(笑)

まとめ

パチンコ屋の貯玉カードは元々消費税対策として導入されたそうです。

パチ屋のグレーゾーンなシステムだとお客様が消費税を払い過ぎるということでしょうね。

詳しい説明は他のブロガーさんにお任せして(笑)貯玉カード作ってない方は是非作った方が良いですよ。その時はカードに暗証番号書かないように気をつけて下さい(^_-)-☆

最後までお付き合いありがとうございました。

コメント