夏Withコロナで汗だくバタバタInパチ屋。

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スナゴケパチンコ
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毎日暑い日が続きますね。

どうもスナゴケです。隣にいるのは警察犬のコンプライアンスです。

今日はこの暑い夏とコロナに振り回されているパチ屋の様子をご紹介します。

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汗ダラダラなお客様

8月14日14時ごろパーラーデイサービス(仮名)の海物語の島をラウンドしていると機種説をパタパタ扇いでる30代くらいの男性のお客様が。顔を見ると汗だくです。

それもそのはず、海物語の島は出入口の側にあります。
コロナ対策で出入口は開けっ放し。

この日は外気温は37℃はあったでしょう。

日当たりの良い駐車場で暖められた空気が容赦なく入ってきます。

おしぼりを片手にお声掛け

スナゴケ「失礼します。申し訳ございません。
暑いですよね。クーラーはガンガンに効かせているのですが・・」

お客様「しょうがないよ」

お客様のほうが「コロナだから」と理解して頂けてるのが救いですね。

例年に比べて「島が暑い」というお声は圧倒的にすくないです。

エアコンのブレーカー落ちる

そんな中、大事件が勃発します。

一部のエアコンが止まってしまいました!

外は猛暑、年金支給日で人で埋め尽くされているパチンコ島、台からの熱、
出入口付近なので容赦なく外からの熱風が・・・・・・

エアコンの止まってる島は異様な暑さでした。

慌てて店長が分電盤を探しに行きますがなかなか見つかりません。

増設分の分電盤だったので、メインの分電盤の付近にブレーカーが無かったのです。

5分ほどでなんとか分電盤を見つけ出して事なきを得ましたが・・・・

時間が掛かっていたら大変なことになってました。日頃からの確認、備えが大切ですね。

そんな状態でも、お客様からの苦情は一件もありませんでした。

おまけ、停電時の対処法

備忘録として停電時の対処の仕方を書いておきます。

現場で対応できる停電は大きく分けて二つです。

1、電気の使い過ぎによる停電

2、漏電による停電

1は皆様も経験があると思います。
分電盤の所に行ってブレーカー(スイッチ)を上げたら直るやつですね。
対処法としては電気の使用量を少なくします。
具体的にはエアコンと炊飯器を一緒に使っていたならどっちか使わなくするとかですね。

問題なのは2です。漏電による停電。
これは自宅でもパチンコ屋でも対応の仕方で差が出るので覚えていた方がいいです。

漏電による停電の際には漏電遮断器が落ちます。

漏電遮断器とはだいたい2番目に大きいブレーカーですね。
(下は家庭用、大きい分電盤は漏電遮断器と下の写真でいうリミッターが一緒になってます)

この写真だと下にあるやつです。

1の場合はブレーカーを上げれば直りますが、漏電の場合ほとんどが漏電遮断機が直ぐに落ちます。

なので部屋全体の電気が使えなくなります。

対応策としてはまず

1、小さいブレーカーを全部落とす。

2、漏電ブレーカーを入れる

3、小さいブレーカーを一つずつ上げていく

4、小さいブレーカーを上げた時に漏電ブレーカーが落ちたらそこが漏電箇所。
漏電箇所以外の小さいブレーカーを上げて復旧する。

てのが基本的な対応です。

漏電箇所の電気は使えませんが、それ以外は使えますので大分違いますよね!

以上です。

最後までお付き合いありがとうございます。

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