効果絶大!スロット肩コリ対策を理学療法士と一緒に考えてみた件

スポンサーリンク
6号機
スポンサーリンク

どうもスナゴケです。

今日はスロットにおける肩こり対策を友人の理学療法士の意見を参考に考えてみました。

スポンサーリンク

スロットの肩こりの原因は筋力の低下

ズバリ肩回りの筋力の衰えが大半だそうです。

特に下図にある僧帽筋(そうぼうきん)の衰えが大きいとされています。僧帽筋が衰えると頭や腕を支えられずに、前かがみな姿勢になり、他の筋肉にも負荷をかけます。

マッサージ肩こり_02

さらに姿勢の悪さで血流が滞り、柔軟性が失われ、首肩周りに老廃物も蓄積され、痛みが現れ、回復しにくくなるのです。

また前かがみの姿勢は背中側にある僧帽筋は伸びたまま、正面の大胸筋が縮んだ状態です。これは体の前後の筋肉に力が入っている(負荷がかかっている)ということで、長時間続けると、肩こりなどの不調症状を悪化させることがあります。

引用元【動画あり】これが肩こり解消“筋トレ術”!僧帽筋エクササイズ3選

https://mitsuraku.jp/kiji/c-stiff-neck-elimination-muscle-training
納得

これは僕も納得でした。若いころはどれだけ打っても肩こりなんてならなかったのに30を過ぎたくらいから急に肩こりがひどくなったのです。

さらにスロットの姿勢は前かがみになりやすいので僧帽筋に常に負荷がかかっている状態になります。

パチンコみたいに肘置きがあり腕が固定できる状態ならまだしも、メダルを入れる、ストップボタンを押すときは腕を宙に浮かせた状態になります。

スロットを打って肩こりが酷くなるのも納得です。

対策としては筋トレが一番有効だそうですがそれだと時間がかかります。

上記の肩こりの原因からスロットを打つ際に肩こりを軽減できる打ち方を、友人の理学療法士と一緒に考えてみました。

姿勢を良くする

スロットを打っているとどうしても前かがみになりがちです。

背筋を伸ばし、なるべく脇を締めた状態で打つことで僧帽筋の負荷を抑えることができるでしょう。

椅子も手前の方に座ったほうが良いですね。

これは、実践しているお客様をよく見かけます。

メダルはまとめて入れて、台に手を置いて打つ

僕はスロットを打つときに、ボタンを右手で押しながら、左手でコインを掴みつつ整え、ボタンを押し終えると、右手にコインを持ち換えつつ左手でレバーを・・・・・・・・・

怒り

あぁぁぁぁ!ややこしい!

長年のスロットで早く回そうとした結果、物凄く肩に負担のかかる打ち方をしていました。

もっと単純に

1、メダルはまとめて50枚入れる。

2、肩に負担のかからない様に台に両手を置いた状態でレバーを叩く、ボタンを押す。

3、クレジットが無くなるまでコインを入れない

これも、たまにやっているお客様いらっしゃいますね。

僕はこんな感じで台に手を台に置いたままレバーを叩くようにしました。
右手も台に置いたままボタンを押すように変更。
効果絶大!肩こりが軽減されました。

店員目線だと、台の上に手をずっと置いてるのは、意味が分からず
「クレジットゴトか?」なんて思って怪しんでましたが・・・・

肩こり対策だったのですね。

適度にストレッチをする

これもやっているお客様多いですね。

一番見かけるのは打ちながら肩を回しているお客様。

最近だと禁煙になったので、タバコ吸うときにストレッチするのがお勧めです。

まとめ

友人の理学療法士とこうでもない、ああでもないと討論しながらまとめてみると、自分が普段良く見ている光景でした(笑)

じぶんも早速試してみたのですが…

グッド

効果絶大です!

普段と違う姿勢なので背中に筋肉痛は出ましたが、肩凝りの嫌な感じはなくなりました!

普段なら2,3時間で肩こりで打てなくなるのが、9時間みっちりサラ番2を打てました。

良かったら参考にしてください。

最後までお付き合いありがとうございました。

コメント