常連様達の遊タイムにドラマ有り!中編

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ビックリパチ屋ほのぼの話
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どうもスナゴケです。

連続ドラマの中編になります。前編はコチラ。https://sunagoke.net/archives/2514

今日は20代の男性と40代の男性のエピソードとなります。

前編読んでなくても大丈夫ですのでそのままお読みください。

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パチ店員としてのポリシー

僕にはパチ店員としてのポリシーがひとつあります。

それは「出来るだけ、お客様に貯玉カードを作って頂く」ということです。

換金率ギャップ、消費税、ポイント景品とお客様のメリットの多さは類を見ないとおもいます。

下手な接客よりもよっぽどサービスになる。そう思って日々頑張っております。

そんな僕が、今日ターゲットとして睨んでいるのがひぐらしのなく頃にのパチンコを打っている20代の男性と牙狼を打っている40代の男性です。

ゴールデンタイム

時刻は22時を回りました。この時刻は貯玉カード会員をゲットする「ゴールデンタイム」となっております。自分の勤める店舗では、会員様のみ閉店時間を10分延長できるサービスがあります。

閉店間際大当たりしているお客様に
スナゴケ「閉店取り切れずはもったいないですよ。作りましょう」と声掛けするとかなりの確率で作ってくれるのです。

そして、今日のターゲットは二人。

牙狼の40代の男性は天井を目指して頑張っていたのですが、残念!

22時を回った850ゲームで通常当たりを引いてます。

このお客様に貯玉カードのお声掛けなんてしたら

「嫌味か?」と怒られる可能性もありますので断念( ´∀` )

狙いを「ひぐらしのなく頃に」のパチンコを打っている20代の男性の方へ絞ります。

大当たり中のひぐらし

「ひぐらし」は牙狼の2つ隣。

おあつらえ向きに「ひぐらし」が大当たりを引きました。今がチャンスとお声掛け

スナゴケ「おお!おめでとうございます。確変ですか!ラッキーですね」

ちょっとびっくりしている男性。

お客様「やっと当たりましたよ」

スナゴケ「いくらくらい入れたのですか?」

お客様「3万くらい入れています」

スナゴケ「ああ結構入れてますね。ところでお客様貯玉カード持ってますか」

お客様「持ってないです」

スナゴケ「会員カード作って頂いたら、閉店時間が10分延長されますので作りませんか?」

お客様「どうせ、すぐに終わるのでいいですよ」

スナゴケ「そうですか。10時25分くらいまでなら対応できるので作りたくなったら言って下さい。
10分あれば5、6千円くらいでますから」

軽く会釈をするお客様。ダメだったかと振り返ると

「♪てーててー。てーてーてー。うおんうおんうおん」

聞き覚えのある音楽が聞こえてきました。

まさかの時短引き戻し

その音楽は牙狼からでした。

僕が見た時にフェイスオブ牙狼が完成した所。データ機の表示はなんと48回転!

牙狼の時短は50回転が基本なのでギリギリです。

スナゴケ「おおお!お客様すごいですね!時短引き戻しっすか!!!」

お客様「おおお!やったわ!もう諦めて帰ろうと思ってた」

スナゴケ「お客様カード作ってないですよね。閉店時間10分延長出来るので作りましょう」

お客様「作るわ」

実はこのお客様、前に同じようなシチュエーションで貯玉カードのお声掛けした時に断られているのですが、今回はあっさり作ってくれました。よっぽど嬉しかったのでしょう。

カウンターに貯玉カードの対応に帰ろうとすると、「ひぐらし」のお兄さんと目が合いました。

スナゴケ「あのお客様時短48回転で引き戻したのですよ!」

お客様「マジっすか。凄いっすね」

スナゴケ「貯玉カード作ることになりました。お客様も一緒にどうですか?」

お客様「そうですね。お願いします」

まとめ

牙狼のお客様は3連チャンで5000発貯玉。

「もう1回くらい掛けたかったなあ」と残念がってました。

「ひぐらし」のお兄さんは8000発くらい出して余り玉だけ貯玉して帰られました。

これで、中編は終了です。

後編はもう一人の男性を加えて前編の引き強なお兄さん、中編の2人、全員集合でドラマが展開致します。

今日はここまで。最後までお付き合いありがとうございました。

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