先月の大失敗を含めてのFXのトレードプランな話

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頭を抱えるFX
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どうもスナゴケです。

今日はFXのトレードプランを書きます。

これは先月の大失敗の反省を繰り返さない為の備忘録となります。

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先月の大失敗

先月の大失敗とは

ロスカットの危険にさらされたことです。

なぜこんなことになったのか・・・・・

僕は丁度1年前、コロナ渦直前ドル円のボラリティが高くなった時に
「ハイレバレッジのスキャルピング」を繰り返し1ヵ月程で17万程負けました。

それまでも、他の人のブログを読み独自に勉強しながら「デイトレ、スキャルピング」で1年程負け続けていてその時の負けがおよそ60万円ほど。

1年以上やって結果がでない・・・もう止めようかと思った時に目に入ったのがFXブロードネットでやっている「ガチンコバトル」でした。https://www.fxbroadnet.com/automatic_trade/battle/index.jsp?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=sitelink&gclid=Cj0KCQjwsLWDBhCmARIsAPSL3_3-J0slESGHYyR6QP11wCWWc90IkV9mxyRP28BLFMBP0kdpvrMGVpsaAk5TEALw_wcB

「トラッキングトレード」という自動売買システムを利用して4人のFXトレードを紹介してます。

4人のトレーダーが実践していたのはレバレッジの低い「長期的なトレード」でした。

それを参考にこれなら勝てるかもと思い僕の作ったトレードルールが

・注文数はミニドル円で3まで。

・指値注文を10PIPS先に置いて逆指値注文は置かない。
・買い売り注文は適時判断

というものでした。

これには僕なりの考えがありまして

【1971年以降のドル円レートの長期推移(完全変動相場制は1973年2月から)】

ドル円レート長期推移(1971年以降)

上記はここ50年のドル円のチャートです。

近年になるにつれレンジ相場になってます。

これは自然な流れで、ドル高、円高どちらに振れ過ぎてもお互いのメリット、デメリットが出てきますので、ドル高が進めば円高圧力が・・・円高圧力が進めばドル高圧力が高まります。

それが顕著に表れたのが「コロナ渦」だったと思います。

去年の3月から4月、コロナ渦により近年にないほどドル円のボラリティが高くなり1ヵ月の間に10円(101.2円~111.638円)の値動きをみせました。

しかし逆に捉えれば、世界的危機に置いてもドル円は長期的な100円から112円のレンジ内に収まっているのです。

そう思った僕は、少額のトレードで円高は100円を、ドル高は111円位を基準にロスカットを喰らわない様にコツコツコツコツ1トレード300円の勝ちを積み重ねて行きました。

今年の正月辺りまでの円高で負債をためた買い注文がそれなりに貯まっていましたが、それも今年に入ってのドル高の流れにより決済出来ました。

なんだかんだで去年の3月からのプラスが15万円程になり
「これは勝てるぞ!デイトレとかより全然いける気がする!」と手応えを掴んでいたのですが・・・・

今思えばそれが仇でした。

ドル円が107円に差し掛かったくらいに

「そろそろ下がるだろう」とトレードルールを破り、ドル円1(ミニドル円なら10)の売り注文をし続けたのです。

結果は上記の通り、ロスカット寸前までに膨れ上がり、その恐怖から損切りも行いました。

損切りの金額は10万円程・・・1年かけて積み上げた利益の半分以上を溶かし、更に50万円程のマイナスを抱える状態に・・・・・

FXブログを書き始めたのは「この失敗を繰り返さない為」です。

これからはこのような失敗を繰り返さない様にチョクチョクブログにアップしていこうと思います。

下手糞な文章で恐縮ですがよかったら覗いて上げてください。

因みに現状は以下のような感じ

1トレード300円で頑張ってます。

今日はここまで。ありがとうございました。

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