パチ店員が沖ドキの島からサイフを引き上げると常連様に説教された話。

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スロット画像パチ屋ほのぼの話
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どうもスナゴケです

隣にいるのは警察犬のコンプライアンスです。

今日はパチンコ屋のお客様の声を紹介します。

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70代夫婦でこられる常連様

毎日のように夫婦で来てくださる常連様!

旦那様は男前!奥様も美人!

奥様は由美かおる似(水戸黄門のお銀)で旦那様にもスタッフにも優しい奥様です。
仮名でかおる様にします。

今日もいつものように話をしていると旦那様が

「今日はもう帰る、母さんを呼ばないと!」

スマホを操作し始めました。

何気なくスマホを見るとそこには「かおるさま」の文字が!

まさかの夫婦で様付け(笑)

家庭内の序列が見えました(*’▽’)

70代女性常連様 ハンマー

一円海物語を打たれる女性の常連様とのやりとりです。

スナゴケ「お久しぶりです。今日は調子いかがですか?」

常連様「今日は調子悪いわ!台を殴ってやりたい」

スナゴケ「渋いですねー。台を殴る時は一言声かけてくださいね。
お客様が手をケガしたら大変ですから」

常連様「なんな?ハンマーでも持ってきてくれるん?」

スナゴケ「そうです(*’▽’)ケガしないようにハンマー持ってきますよ!」



サイフをカウンターに引き上げたら説教された話

スロットの沖ドキの島での話です。

台の上にサイフが置いてあり、空き台でした。

僕の勤めている店舗ではこのような場合とにかくカウンターに引き上げるように教育されています。※このルールについては後述します。

いざ引き上げようとすると60代位の頑固そうな男性の常連様に引き止められました。

「それは俺のサイフだ!返せ!」

「申し訳ございません。当店のルールで一回役職の人に確認してもらわないとダメなんですよ。カウンターまで来ていただけますか?」

お客様「そんなの知らん!俺のサイフだ返せ!」

スナゴケ「当店のルールで直接渡すことできないのですよ!」

お客様「そんなの知らん!返せ!」

このようなやりとりを数度しましたが全然納得してくれません!



振り切るようにカウンターへ

ラチがあかないのでお客様を振り切ってカウンターに引き上げる僕、

怒りながらカウンターに来るお客様

店長に確認してもらって無事お客様にサイフは戻りましたが

怒りの収まらないお客様!店長に向かって

「こいつが俺のサイフを持っていったんじゃ!」

いやいや確かにそのとうりだけど(-_-;)

店長の方は事情がわかってますので問題なかったですが、

僕はお客様からカウンター横で5分間ほど説教を頂きました。

えらい目にあった



次の日

散々な目にあった次の日沖ドキの島をラウンドしていると

空き台の上に見覚えのあるサイフが・・・・・・・

もう嫌な予感しかしませんがこれも仕事。

カウンターに引き上げます。

サイフをカウンターの女性スタッフに渡そうとすると
昨日の男性の常連様が走ってきました。

そして僕に向かって一言



常連様「またお前か!」



スナゴケ「それはこっちのセリフだー」

怒る

と心の中で叫びました(笑)

まあ今振り返って見るとカウンターに引き上げなくても店長に現場で確認してもらえば良かったです。反省!

サイフを引き上げる理由について

ちなみにカウンターに引き上げる理由としては、昔サイフを拾ったスタッフに
「それ俺のサイフ」とウソをつき騙し取ったお客様がいたそうです。

しかもその嘘がばれて警察がきた時も
「スタッフが勝手に勘違いして渡してきた」と冤罪を主張したとか(-_-;)

いやほんとにお金が絡むと大変です。

最後までお付き合いありがとうございました。

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